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中国語学習 Q&A |
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A:「普通話」
Putonghua(プートンフア) です。 |
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現在、中国で標準語として話されてる言葉は、「普通話」と呼ばれるもので、これは中国の小学校で中国人が国語として勉強しているものです。中国語では北京語、広東語、上海語、福建語など実にたくさんの言語がありますが、それぞれが同じ中国人でも通じないほど違いがあります。そこで1958年、中国政府が北京を中心にした北方の言語を基本に人工的に作り出したのが「普通話」と呼ばれる標準語なのです。それゆえ北京語とは限りなく近いですが、厳密には北京語も方言の一つです。
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私たち日本人がまず覚えておきたいのはこの「普通話」で、これさえ話せれば中国のどの地域に行っても、また台湾に行っても問題ありません。(香港や一部の地方、年配の方の中には「普通話」が通じない場合もあります。)香港映画で耳にする広東語や、中国最大の都市上海で使われる上海語などは、まずは「普通話」を学習してからチャレンジされるのがよろしいかと思います。 |
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Q:中国語は発音が難しいと聞くのですが・・・? |
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A:最初は少しパワーがかかりますが、心配いりません! |
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「中国語 発音よければ道半ば!」といわれるくらい、中国語の発音は重要で、また発音さえマスターすれば中国語学習も半分以上終わったともいえます。とりわけ日本人には、中国語が漢字であることもあってなんとかなるだろうと思われがちですが、400個以上もあるピンインといわれる発音記号が正確でないと、簡単な言葉も通じません。カタカナ表記のテキストや、安易なヒアリングだけでは、通じる(聞き取れる)ようになるには膨大な時間を要します。逆に冒頭の言葉のとおり、発音 をマスターさえすれば最短距離でレベルアップが可能ともいえます。中国語初心者の学習で「いつまで発音やるんだろう・・・?」と悩むことなかれ、発音の学習は「上達のための魔法のランプ!」です。 |
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【オリジナル発音テキスト】 |
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Q:講師はネイティブスピーカーですか? |
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A:日本人の課題を研究したネイティブスピーカーが中心です! |
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外国語は、極論すれば「習うより慣れろ!」です。ただ、日本国内という環境、お忙しい中での学習時間を考えれば、「慣れる」ことはなかなか難しいのが実情です。中国語は発音が最も重要な言語で、50音の日本語と違い、400個近くのピンインといわれる音の違い、さらには4声といわれる声調があります。中国人の方はネイティブですから、当然その難解な発音も子供の頃から体で覚えているのでできてしまいます。お子様の学習ならまだしも、成人になってからの学習の場合、本当は日本人で学習経験のある方に習ったほうが、発音の習得には近道なくらいですが、やはりホンモノに触れるという観点からはネイティブ講師が理想です。
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当塾ではネイティブの講師に、「中国語教育能力検定試験」を通じて、日本人に発音から文法までを正確に教えることができる能力をチェックしています。発音の説明をよりわかりやすくできる講師が発音の上達をサポートします。 |
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〜中国語学習の広場〜 |
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